アイリスイルミネーションドットコム
聞いて!私のイルミネーション談


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昨年までは、賃貸マンション暮らし。 繁華街や人の家のイルミネーションを眺めては「綺麗やなあ。」と思うことや、 それを見た子供たちが羨ましがることはあっても、まさか自分の家を イルミネーションで飾るなんて事は、思いも寄らないことだった。 …がしかし、突然その機会はやってきた。 思いがけず自宅が購入できたこともあるが、今年は結婚15周年という事で 両親からお祝いをもらうことができたので、その一部をイルミネーションに 使おうかという話になったのだ。これにはちょっと不純なキッカケだが、家族全員が賛成だった。 早速、イルミネーションについて勉強を始め、夜な夜な準備をし、先輩イルミネーター諸子の暖かいツッコミに支えられながら、数日後にはチューブライトを1本設置するところまでこぎつけた。 そして点灯の日は、家族で買い物に出る予定になっていたので、昼間のうちから点灯させておいて、夜買い物から帰ってきた時に、家族みんなで「おおっ!」となることを期待していたのだが…。 実際帰宅してみると妻はすぐに家に入ってしまうし、「家に着いたら、電気付いてるで。」と言った時には喜んでいた子供2人は、チラッと見ただけで特に感想は言わなかった。 私もじっくり眺めてみたが、なるほど、デザイン決定のための先行設置とはいうものの、確かに横1本では確かに子供たちが「ふ〜ん」としか思わなかったのは仕方がない。 これからコツコツ付け足していくしかないと思うが、寒風吹きすさぶ中、鼻水をたらしながら設置したこの1本、私は決して忘れないだろう。 |
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九枚笹さんの「イルミネーション初めて物語」を楽しく読ませていただきました! ご家族の反応はちょっぴり期待はずれだったようですが、忘れられない思い出になりましたね★ ぜひこれからも飾り付け頑張ってください! |
(投稿者:シェルさん) |
我が家はイルミにとりつかれて2年目になります。 きっかけはいろいろなイルミネーションを見て歩いていた時に「うちも出来たらいいね」の奥様の一言。 金銭的にも大変なのでは…と思いつつ、我が家もイルミネーションを始めました。 そしたらあらま、ビックリ!直ぐにハマってしまいました。 昨年は、ご近所の方も「綺麗ですね」とか「前より増えてない?」とかいろいろと言ってくださいました。 そして今年もそろそろ…と思っていたら、お隣さんから「今年もやるんでしょ、楽しみにしてるわね」と言われ、その言葉を聞いてしまったが最後、夫婦共々に心に火がつきました。 構想だけ膨らみに膨らんで金銭的に厳しい状況になっていますが、でも頑張るぞー!!と奥様と気合いを入れてます。 あと、ちびっ子怪獣「なおたまご(2歳)」。これが凄まじい。 サンタのライトを飾ったら、いきなりキス!!…と思ったら食べようとしている! また、チューブライトを使って大好きな電車のライトを製作している時に、ライトを引っ張る…。 未完成の状態でちょっとトイレに行っていると「でんちゃ、でんちゃ」と言いながら乗ろうとしている…。 …もう大変です。 そして仮止めも終わりどんな形かな?と思い点灯したら、怪獣「なおたまご」がまたもや「でんちゃ!でんちゃ!」と言いながら突進して来るではないですか! でも「きれい、きれい」と目を輝かせているのを見て、作って良かったと思いました。 出来栄えは自己満足です。 「なおたまご」が喜んでいる言葉に、イルミネーションを飾って良かったと思っています。 |
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“なおたまご”ちゃんの威力は凄まじいですね(笑)。でもなんとも微笑ましいシーンだなぁと思いました。 ご家族で楽しいクリスマスを過ごしていただければと思います♪ |
飾る時は夫婦で協力し、やる気マンマンなのですが、シーズンが終わり、イルミネーションを後片付ける頃になると、今度は分担の押し付け合いになってしまう我が家。 昨年は私の体調不良と仕事が忙しくて、まったくイルミネーションを飾ることができず、あちこちで「今年はしないの?」と声を掛けられました。 今年は私が退職したこともあって例年通り頑張りました。 ただ、今の心配は今シーズンの後片付け。 また夫婦でどっちがするか、もめるのかしら? ちなみに去年は片付けがなかったので喧嘩もなかったんですよ(笑)。 |
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飾り付けの後、必ずやってくる後片付け…。後片付けも夫婦で協力してできるといいですね! なるべく効率よくできるように、「後片付け術」コーナーを参考にしてみてくださいね★ |
| (投稿者:あひるさん) |
もともと地元に住んでいたこともあり、 小さな頃からの顔見知りばかりなのでご近所づきあいは良好です。 でも、ご近所に引っ越してこられたご老人とはあまり会う機会がなく、たまに顔を合わせても会釈くらいしかしてませんでした。 いつもなんだか不機嫌そうで、ちょっととっつきにくい印象を持っていて、僕も進んで世間話をすることありませんでした。 先日イルミネーションの取り付けの際にカーポートに登っていたところ、たまたま通りかかったそのご老人に思いがけず声をかけられました。 「今年もやるんだな。」となんだか不機嫌な様子。 もしかして我が家のイルミネーションにあまり好意をもっていないのかも…と思い、「すみません。お騒がせします。」と苦笑して挨拶しました。 するとご老人は 「いいや、楽しみにしているよ。孫も見たいって遊びにくるし。」 と、クシャリとした笑顔で返されました。 どうやら不機嫌だと思っていたのは、僕の全くの勘違いでした。 市外に住んでいるお孫さん達が遊びにくるたびに、一緒に我が家のイルミネーションを見に来られていたそうです。 人を見かけで判断した自分が情けなくなりました。 人の温もりは外見で判断しちゃいけませんね。 今回の事で「みんなが見て、心があったかくなる」そんなイルミネーションを作ろうと思いました。 |
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実際にお話してみないと、分からないことがたくさんありますよね。勘違いしていた…なんてこともよくあります。 コミュニケーションの大切さを改めて実感したエピソードでした。 |
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今年もイルミネーションの季節が来てから、家の中では家族でイルミネーションの話題ばかりです。 今回は子供が欲しがっていた、LEDのトナカイを購入しました、 パパは仕事で忙しいので、飾り付けは私と子供、配線関係はパパの仕事です。 飾っている時に帰ってくると、アドバイスなどをしてくれるパパです^^ よく聞く話ですが、家族との会話がない家庭があると聞きますが、 イルミネーションでも何でも、家族と一緒にするというのは良いことだとパパは言っています。 子供が大きくなっても、イルミネーションや家族一緒にできることをしていきたいと思います。 イルミネーションって家族がひとつになれるものだと思うこの頃です^^ |
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ななちゃんさんのお話を聞いて、大人になってから家族と一緒に何かをすることが減ったことに気づきました。 イルミネーションを始めとして、もっと家族みんなで過ごす時間を大切にしたいなぁと思いました。 |












