アイリスイルミネーションドットコム
聞いて!私のイルミネーション談


私がイルミネーションを始めたのは、12年前のクリスマスシーズンに向けてのことでした。 息子が生まれたのがこの年の1月22日日曜日。 そして5日前の17日はあの阪神淡路大震災が起こった年でもありました。 にわかには信じがたい映像が次から次へと目に入り、あまりの衝撃に言葉を失いました。親の目を通して驚いたのか、まだ8ヶ月だったおなかの中の息子は最初は大暴れをしていたのですが、そのうち段々と大人しくなり、週末には動かなくなってしまいました。 異変を感じて病院に行くと即入院。一刻を争う状態で、緊急出産。 予定よりも2ヶ月も早く生まれてしまった我が子は呼吸ができず、紫色の顔をした小さな小さな赤ん坊でした。保育器に入れられ、人口呼吸器を付けられ、NICU(新生児集中治療室)で抱っこどころか、小さな穴から手を入れて触るのがやっと。 私ができることといえば、母乳を冷凍して毎日届けて外から見るだけの2時間の面会。 始めは何が起こったのか理解できず、不安なまま迎えた初めての出産でしたが、日が経つにつれて、無事に産んであげられなかった後悔で、泣いてばかりでボロボロの毎日でした。 それでも日々1つ1つ困難を乗り越え、必死で生きようとする息子の姿と、被災した方々の姿が重なり、私も前向きになることができました。 この年の年末、被災した方を癒すために神戸ルミナリエが開催されました。 テレビで見た私の心も癒され温かくなりました。 そして、ささやかではあるけれど我が家に光を灯して、亡くなった方のご冥福と我が子の無事に感謝することにしました。 あれから12年、当時死の宣告を受けていた息子は大きな病気も無く、中学生になりました。両手の手のひらに乗るほどの赤ん坊が、いつのまにか私を見下ろすようになっていました。 毎年、息子の誕生日が来るたびにあの日の出来事を思い出します。 人間、生きているといろいろなことがありますが、少しでも一瞬でも癒されてくれる人がいてくれたら…そう願って今年も明かりを灯しています。 |
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おつなさんのエピソードを見て、改めて多くの人に支えられて生きていることを実感しました。 これからもおつなさんのルミナリエでたくさんの人を癒してくださいね。 |
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私はイルミネーション大好き! でも主人は、派手なことはするなと言う人です。 私の母は47才で亡くなりました。 私がちょうどその年齢になった時、あまりイルミネーションに乗り気ではない主人に、「私もお母さんのように明日死んじゃったら、あなた後悔するよ!」と言ってみました。 続けて「あ〜ぁ。イルミネーションをやらせてやれば良かったな〜って思うからね!お願い!」という感じで、イルミネーションを飾るのを頼み込みました。 それが3年前のことです。 玄関前だけイルミネーションを飾るという約束もどこへやら…。 今では、そりゃぁ増えています。あれから3年経っているのですから。 主人は、おまえは程々が出来ないよな〜とあきれ顔。 俺にもそんなに夢中にならなかったくせに…ですって! だって!あなたイルミネーションほどキラキラしてなかった…。 でも今より光って見えたかな?17年前はね!…ってお互い様かなぁ…!? |
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イルミネションママさんとご主人の仲の良さが伝わってきました。 今でも輝いていますよ!お2人で頑張ってくださいね。 |
| (投稿者:サンタに会いたいさん) |
2004年6月に家を建てました。 クリスマスにイルミネーションを飾るため、庭に木も植えました。 ライトも買っておいたのに、忙しくって飾れませんでした。 12月のある日、主人が言いました。 「クリスマスが来てしまうよ。夕飯は作ってあげるし、子供達も見てるから飾ってきたら?」 お言葉に甘えて、イルミネーションを飾りに行きました。 飾り終えた時には真っ暗で、イルミネーションはとてもきれいでした。 「ずーっと、こんな風にしたかったんじゃろ。」 満足気な私に主人は言いました。 次の日、主人に「イルミネーション点けとくから、帰ってきたら消してね」と頼みました。 しかしそのイルミネーションは、主人に消されることはありませんでした。 それからは、早くから飾り付けられている家を羨ましく思いながら、 我が家では主人の法要が済んでから飾り付けをします。 |
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イルミネーションが完成した時、ご主人もとても嬉しかったのでしょうね。 ご主人は今も、サンタに会いたいさんのイルミネーションを見て、喜んでいるでしょう!頑張ってください! |
| (投稿者:kittyさん) |
今年は、春くらいから仕事が異常なほど忙しく、朝始発で出社し、終電で帰るという日々でした。秋頃に少し落ち着いたと思っていると、新規プロジェクトの協力でまた仕事が忙しくなり、今年のイルミは無理かな、なんて自分の中では諦め気分でした。 そんな日々の中、徹夜で仕事を終え、眠りかけた時に、 子供達に起こされて「今からイルミネーションを飾ろうよ」と言われました。 1日で全部の飾り付けは無理だけど、出来るところまで手を入れました。 しかし仕事の締切日がクリスマスに決定し、家に帰れない状態になってしまいました。 すると子供達が自ら脚立を出してきて、イルミネーションを飾ると言ってくれました。 結局、仕事は家でこなし、完成することができました。 今回子供達に「最後まであきらめない!」と大事なことを教えてもらったイルミネーションでした。 |
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子供達が率先してお手伝いされたのですね。とても嬉しいですね! 来シーズンも子供達と一緒に素敵なイルミネーションを飾ってください! |
クリスマスまであと数日となり、無我夢中でイルミ作業をしていたら体調を崩してしまいました。 情けない。しかも完成していないというのに…。 とりあえず体を休めないといけないのですが、夜になるとライトの電源入れなきゃ…。 家の外に出て数箇所スイッチを入れなきゃいけないんだけど、さすがにそこまでできない。 家の中から点けれるとこだけ点けて布団の中に入りました。 すると外からなにやら聞こえてきました。 「キャ〜凄い!綺麗!」 ギャラリーのようですが、でも全部点けてない…。 ごめんなさいよ〜全部点けてないんです〜…。 こんな体じゃなかったら、と心の中で叫びました。 やっぱり健康あってのイルミですね。 来シーズンからは余裕をもって準備したいと思いました。 |
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体調を崩したということで、残念でしたね…。でも訪れた方はとても喜んでくれたようですね! 来シーズンは、体に気をつけて作業されてくださいね。 |



今年は、春くらいから仕事が異常なほど忙しく、朝始発で出社し、終電で帰るという日々でした。






