国内で建造された20世紀最後で最大の復元木造帆船“サン・ファン・バウティスタ”と“サン・ファン・バウティスタパーク”を約2万5000個の電球が彩り、幻想的な光の世界へ誘う。 サン・ファン・バウティスタとは、支倉常長ら180余人の慶長使節団を乗せて1613(慶長18)年に日本で初めて太平洋を2度往復した船。400年の時を超え、現代に甦った姿に美しいイルミネーションが光り輝く。 また、同パークにはイタリア式石造りの回廊やイタリアの広場をイメージしたサン・ファン広場などがある。