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ホームイルミネーション撮影術

イルミネーションを撮影するのに最適な時間は?
日没30分後イルミネーションは、周囲が暗くなってから楽しむものですが、撮影するのに最適な時間は

日没後30分くらいの間です。

この時間帯は、空が暗くなりすぎず、イルミネーションの明かりと周囲の明るさとのバランスのとれた写真を撮影することができます。

デジタルカメラでイルミネーションを撮影しよう

デジタルカメラによる撮影のポイント 
三脚を使って1.三脚を使って手ブレを防ぐ。
夜の撮影で最も多い失敗は手ブレです。手ブレを防止するためには三脚を使いましょう。シャッターボタンを押す時もブレやすいのでセルフタイマーが便利です。さらに「手ぶれ補正機能」搭載タイプのデジタルカメラならもっと安心!
フラッシュは発光禁止2.フラッシュを発光禁止に。
イルミネーションの雰囲気をそのまま写真で表現するにはフラッシュを発光禁止に。できあがってみたらイルミネーションがよく分からない…なんて失敗を防ぎます。
3.ISO感度の設定を高く。
「ISO感度」とは光に対する感度を数値で表したもので、数値が高いほど暗い場所での撮影に適しています。夜景は感度の設定を高くして撮影しましょう。

失敗例失敗例

成功例成功例

撮影条件
・三脚なし
・フラッシュを強制発光
・ISO感度200 で撮影した場合
撮影条件
・三脚あり
・フラッシュを発光禁止
・ISO感度500 で撮影した場合
 
手ブレが目立ち、背景とイルミネーションのコントラストのない写真に。


手ブレがなく、イルミネーションがきれいに写った写真に。

 


イルミの撮影、こんな時には…

●イルミネーションを背景に人物も入れて撮影をする場合は・・・

三脚を使用し、手ブレを防ぐのはもちろんですが、笑顔がキレイに写るよう、

(1)撮影モードを「夜景撮影モード(※)」に切り替える。

(2)フラッシュを発光させる。


以上の2点を忘れないようにしましょう。

※機種により夜景撮影モードの名称・設定が異なる場合があります。

●フィルムカメラで撮影する場合も同じです。


フィルムカメラで撮影する場合も、デジタルカメラ同様ISO感度の高いフィルムを使用し、三脚を使ってフラッシュを発光せずに撮影しましょう。



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